COP BASTARD 初心者向け攻略
COP BASTARDで重要なのはスキルツリーではなく、部屋を素早く制圧する判断です。敵の配置を読み、形勢を変えたい場面でスローモーションを使い、廊下を押さえられる前に次の角度へ動きましょう。
まずキャンペーンのルールを知る
公式説明は明快です。キャンペーンにパズル、Perk、強化、ADS(覗き込み照準)はありません。キャラクターを育てるゲームではなく、射線を読み、次の部屋に合う武器を選び、手早く処理する位置取り重視のFPSです。
キャンペーンとエンドレスモードは分けて考えてください。実績にはエンドレスモードですべての武器を最大まで強化する条件があるため、強化自体は存在します。ただし、ストーリーキャンペーンにはありません。この違いを押さえるだけで、誤った攻略情報を避けられます。
- キャンペーン
- パズル・Perk・強化・ADSなし
- 視点
- 1人用FPS
- 舞台
- 1990年代初頭の大阪
- 操作する刑事
- カタシ
3段階で部屋を制圧する
入口で一瞬止まり、最初に倒す敵を決めてから入ります。初弾を撃ったら、同じ場所に残らず角度を変えましょう。ドアは索敵には便利ですが、長く居座る遮蔽物には向きません。勢いのあるゲームでも、全員に反応しようとするより「誰から倒すか」を決めた方が安全に速く動けます。
スローモーションは立て直し用と考えると扱いやすくなります。複数の敵から同時に撃たれる場面、難しいヘッドショット、至近距離のショットガンを確実に当てたい場面で使います。実績CLOCK PUNCHERはスローモーションなしでOsaka Chemicalsを突破する条件なので、便利ではあっても必須機能ではありません。
- ドアを越える前に室内を確認する。
- 突入前に最初の標的を決める。
- 撃ったら射線を変える。
- 敵の射線が重なる場面までスローモーションを残す。
- ノーダメージやスローモーション禁止は、新しい試行で狙う。
確認済みの武器から基本を作る
実績名から確認できる銃器はBeretta、ショットガン、マグナムの3種です。Berettaには累計使用と25 mヘッドショット、ショットガンには2体同時撃破と500キル、マグナムには10秒以内に6キルという目標があります。マグナムは単発で気軽に撃つより、敵がそろった部屋を準備してから挑む武器だと分かります。
唾吐きは本作らしいアクションですが、使わずにレベルを終える実績もあります。「何にでも唾を吐く」は万能な攻略ではありません。まず通常の戦闘を覚え、その後に制限実績を一つずつ狙えば、どの行動で失敗したか判断しやすくなります。
無理のない進行ルート
- チュートリアルを終え、POLICE Academy complete!を解除しながら操作を覚える。
- 最初のキャンペーンは無理に制限条件を重ねず、遊びやすい難易度で完走する。
- 各レベルを再プレイし、ノーダメージ、低体力、唾吐き禁止、スローモーション禁止を個別に狙う。
- 通常の部屋構成を予測できるようになってからHardへ進む。Hardクリアには専用実績がある。
- 10階到達、リーダーボード、武器の最大強化はエンドレスモードで進める。
よくある質問
COP BASTARDにADSはありますか?+
ありません。Steam公式説明では、キャンペーンに覗き込み照準はないと明記されています。
武器を強化できますか?+
キャンペーンではできません。WEAPON KING実績により、エンドレスモードには武器強化があると確認できます。
スローモーションは必須ですか?+
必須ではありません。Osaka Chemicalsをスローモーションなしでクリアする実績があります。
このページの記述は、情報源一覧の S01, S02, S04 に対応しています。事実関係は2026年10月30日時点の製品版 COP BASTARD を基準に確認しました。
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